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Longing

おたくの雑記帳

464人に聞きました!「古参」「新規」「永遠の新規」っていつから?

この度はたくさんの方にアンケートにご参加いただきありがとうございました。なんと述べ464名の方の回答をいただきました。(この数字は送信ミスか何かで同一人物の複数回答かな?と思ったものも何件かあったのですがそれも含めての数です)

初めてのアンケートでまさかこんなに集まるとは思ってなかったので、かなり集計に苦戦して発表が遅くなってしまってすみません!!結果を楽しみにしていただいている声もありがたいことにいただいていたので、早く上げなくては!と連休を使って書き上げました(笑)さてそろそろ前置きはここまでにして本題に移ろうと思います。

 

アンケートページにも記載したようにこのアンケートはファンの間でよく使われる「古参」、「新規」それから「永遠の新規」という言葉の認識を知りたい!という私の個人的な興味の下に作られました。このアンケートには他者を貶したり、攻撃するような意図は全くありません。皆様さまざまな考えをお持ちだと思いますが、その考えについて他者を批判することのないよう、宜しくお願いいたします。

集計期間は2017年3月1日~3月31日、総回答人数は464名でした。

 

 

質問1. 初めてHey! Say! JUMPメンバーのファンになった年を教えてください。(例えば山田から知念へ担降りした場合は山田担になった時期、JUMP結成前にファンになった場合はその年を回答してください)

いつごろ担当になったかで、「古参」「新規」「永遠の新規」と思うボーダーラインに差が出てくるかな?と思ったので、まず集計してみました。水色の部分がHey! Say! JUMP結成発表前(2007年9月23日まで)、黄色の部分がHey! Say! JUMP結成発表後(2007年9月24日から)になっています。

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2007年にいったん一度目のピークを迎えているあたり、JUMPがJr.の人気の頂点で結成されたのがうかがえます。このころのことはリアルタイムでは知らず人の話でそう聞く程度ですが、こうして数字にすると顕著で驚きました。

そうしてデビューしてから数年は伸びも低迷するものの2011年からは徐々に毎年獲得するファンの数を増やして2015年で二度目のピークになっています。

母数の人数がやはり全体に対して少ないので何とも言えないですが、個人的な体感では納得できる結果だと思います。ただ2016年は意外と少なかったんですね…もっと多いかと思っていました。

 

 

質問2. 現在の担当を教えてください。

まずは結果です。

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今の実際のファンの分布がどれくらいかはよく分からないのですが、さすがに偏りがないとは言えない結果だと思うので、この後の結果でもこの結果を留意して見たほうがいいかもしれません。アンケートを告知していた私のツイッターアカウントのフォロワーさんに薮くん・光くん・伊野尾くんの担当さんが多いことから多少の偏りは予測していましたが、まさかこんなに偏るとは思っていませんでした…(笑)

それから、「その他」と回答した方に書いていただいた詳細がこちら。

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「なし」や「不在」と回答した方はJUMPの中で特に担当がいない、という解釈をしてしまったのですが、大丈夫だったでしょうか…。それと意外とジャニーズWEST担さんがたくさん回答してくださったようです!いやはや、ありがとうございます。

 

 

質問3. いわゆる「古参」とはいつまでにファンになった人だと思いますか?

さてここからが本題です。まずは結果です。

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同じような表をこの後も載せますが、この後の質問でも表の見方はそれぞれ同じです。(見やすいように月ごとで色を変えたのですが、かえって見にくかったらすみません)

数字が赤太字のものが最も多かった場所、ただの赤字は回答数が25を超えたところです。

一番回答数が多かったのが2007年9,10月、それに次いで2007年11,12月、2009年9,10月、2007年5,6月、2011年5,6月の順番になりました。

2007年9,10月、2007年11,12月、2009年9,10月はそれぞれJUMPの結成発表、1stシングル発売、ファンクラブ発足、2011年5,6月は森本龍太郎の無期限謹慎(実質脱退)と、いずれもグループにとって大きな出来事があったので納得の結果です。意外だったのが2007年5,6月だったのですが、今のJUMPの前身とも言えるHey! Say! 7のお披露目も一つのタイミングと考える人も多いのでしょうか。旧7の「Hey! Say!」発売も2007年9月だったので、JUMP結成ではなくその意味で「2007年9,10月」の選択肢を選んだ人もいたのかも。

 

質問4. 上記の回答の中で特定のタイミングがあると思う方はご記入ください。(例「○○発売まで」等)【任意】

質問3の回答をさらに詳しく書いていただいたものです。それがこちら。

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質問3で挙げた理由が多かったことはもちろんですが、質問3で2012年からを選択された方の回答では「chau#発売前くらい。JUMP売れてきてる~って体感が出てくる前まで(2014年11.12月)」「露出が少ないじゃんぷを応援してた方(2013年3.4月)」という理由が多く見受けられました。人によって「人気が伸び始めた」と思う時期が違うことにより票がばらけてしまったのでしょうか。2012年~2014年各選択肢には合計で60の投票がありました。それから探偵学園Q金八先生(第7シリーズ)まで、という意見も数件ずつ。

 

 

質問5. いわゆる「新規」とはいつからファンになった人だと思いますか?

こちらも結果から見ていただきましょう。

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一番多かったのが2015年7,8月、次いで2014年9,10月、2015年3,4月、2013年5,6月の順番です。

2015年7,8月は「いただきハイジャンプ」のレギュラー放送開始とJUMPがV6とともにメインパーソナリティーを務めた「24時間テレビ」の放送、と大きなイベントのあったタイミングで、2014年9,10月は「ウィークエンダー/明日へのYELL」発売、2015年3,4月は「Chau♯/我 I Need You」発売、2013年5,6月は「Come On A My House」発売といったことがありました。

質問4で触れた「人気が伸び始めた」と思われる2012年ごろから徐々に回答数が増えて、2015年が大きな山になっています。個人的な予想では24時間テレビのあった2015年7,8月や伊野尾くんがFNS歌謡祭で見つかっていたChau♯は納得なのですが(ウィーケンはあまり分からない…)、カモナはそこまで人気があった曲だったイメージもないしその時期に大きな仕事があったわけでもなかったと思っていたので意外でした。この曲って特に売り上げが良かったっけな(失礼)と思って確認したのですが、そこまで高いわけでもなく…意外です。(画像は全く別口で作っていたものです(笑))

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質問6. 上記の回答の中で特定のタイミングがあると思う方はご記入ください。(例「○○発売まで」等)【任意】

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質問4の「「人気が伸び始めた」と思う時期が違うことにより票がばらけてしまった」というのが見えやすくなっていると思います。ドラマ「金田一少年の事件簿(シリーズ4)」、「~TOUR 2014 smart」、「24時間テレビ~」など、各所露出が多くなったタイミングで票が割れています。

それと「伊野尾くん」というワードが2014年ごろからよく出てきています。露出が増え始めたのを境に「新規」かそうでないか、と考える人が多い、ということに共通しているのでしょうが、個人で名前がここまで出るのも面白いです。

質問3の『いわゆる「古参」とはいつまでにファンになった人だと思いますか?」の回答に比べて「大きなイベントがあったタイミング」というよりは「人気が伸びたタイミング」というのが、「新規」と呼ばれるかそうでないかが分かれると考えられているようです。

 

 

質問7. いわゆる「永遠の新規」とはいつからファンになった人だと思いますか?(「新規」で回答していただいた時期より後である必要はありません)

結果はこのようになりました。

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多いほうから順に2015年7,8月、2014年9、10月、2007年9,10月、2007年11,12月となりました。上でも解説した通り2015年7,8月は「いただきハイジャンプ」レギュラー放送開始とJUMPがメインパーソナリティーを務めた「24時間テレビ」放送、2014年9,10月はシングル「ウィークエンダー/明日へのYELL」発売、2007年9,10月は旧7のシングル「Hey! Say!」発売とJUMPの結成発表、2007年11,12月は1stシングル「Ultra Music Power」発売といったことがありました。

2015年に大きな山ができていますが、票は2015年周辺と2007年に固まっている印象です。質問3の「古参」のボーダーラインに挙げられた場所と質問5の「新規」のボーダーラインに挙げられた場所の両方で分かれたようです。

 

質問8. 上記の回答の中で特定のタイミングがあると思う方はご記入ください。(例「○○発売まで」等)【任意】

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こちらの表の赤マーカーですが、「永遠の新規はないと思う(2015年5.6月(「JUMPing CAR」発売))」「心持ち次第...(2001年9.10月(伊野尾・薮入所))」などの回答があったので分かりやすいようにマーカーを付けています。そのような回答があると予想せず「その他」欄を設けなかったことを反省。

その他は質問4、質問6と大差ない回答が得られていますが、その2つより「山田担に関しては探偵学園Qから(2007年7.8月)」のようなコメントがいくつか見受けられました。「探Q出の山田担は永遠の新規」という言葉は他担の私も幾度か聞いたことはあるので、やはりみんなそう思っているか、あるいは一種の刷り込みか…。

それとこの質問の結果に限りませんが、「自分がファンになる前までにファンになった先輩は古株の方(質問3,4/2015年9.10月(「キミアトラクション」発売))」「自分がデビュー後にファンになったのでデビュー後は永遠の新規だと思ってます(質問7,8/2007年11.12月(「Ultra Music Power」発売))」など自分がファンになった時期を基準に考えている方、

他にも「というより、メンバーによって違うと思う(質問3,4/2001年9.10月(伊野尾・薮入所))」「これも担当によって異なると思います。(質問5,6/2007年9.10月(「Hey!Say!」発売[山田・知念・中島・有岡・高木]、Hey!Say!JUMP結成発表))」など同じグループ内でも応援しているメンバーによって「古参」「新規」「永遠の新規」のボーダーラインが違うと考える人も一定数いるようでした。

 

 

結論

先に述べた通り、このアンケートは皆さんがどんな基準を持って「古参」「新規」「永遠の新規」という言葉を使っているのか、というのが知りたかっただけなので、この場では「ここが明確なボーダーラインだ!」というのを定めるべきではないと思うし、実際この言葉自体が俗語であり、ボーダーラインはないと思うのでそういった結論を出すのは控えておきます。

個人的には「担当ごと」や「ファンになった時期ごと」でも集計してみたかったのですが、このブログでさえアンケート締め切って1か月かけてようやく作成したものなので、とりあえずはこの分析結果だけを残しておこうと思います。余力があればまた後日、このアンケート結果を用いた記事を上げるかもしれないです…余力があれば…。

 

ただ、このアンケートを通して私の予想通りだった部分もあればそうじゃない部分もあり、個人的には調査してみてとても面白かったです。アンケートを取り始めたときは誰かしらに批判を浴びるのでは…を思っていましたがそういったことはなく、ありがたいことに「結果を楽しみにしています」の声もありました。

おそらくJUMPファンならずともジャニオタなら一度はこの言葉の基準が気になったことがあるという人が大半だと(私は)思うのに、タブーなのかというくらい誰も触れないことだったので好奇心だけで自己満足のためにやってみたのですが、少しでもお楽しみいただけたでしょうか。

稚拙な文章と分析能力ですが、また数年後やったら結果が変わっているかもしれないし、参考資料程度に残しておこうと思います。数年後にまたやるとは言ってません。

 

また再三ではありますが、このアンケート・ブログには他者を貶したり、攻撃するような意図は全くありません。皆様さまざまな考えをお持ちだと思いますが、その考えについて他者を批判しないことだけ、どうかよろしくお願いします。

 

長くなってしまいましたが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました~!!