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Longing

おたくの雑記帳

私の担当の1人の話

お騒がせしてすみません、ツイッターでまとまらなかったからこっちで。

この4月から元々担当だった1人に加えて彼の担当になった、つまりは掛け持ち担のド新規が言うことでもない話なんだけど、私の担当の1人の話をします。この回りくどい言い方は全てエゴサ避けです。


今朝、3人のメンバーのドラマ出演が決定しました。今週末には私のもう1人の担当の彼の初出演初主演の映画が公開されます。他のメンバーもドラマやラジオや続々とお仕事を貰う中で、彼の担当さんが「○○くんにもお仕事ください」ってツイッターで呟くのをたくさん見ました。それって愛のある言葉だと思います。

かくいう私も、いろんなお仕事をしてほしいです。彼は歌が上手いのでその歌声を生かせるミュージカルだとか、頭の回転が速くて面白い話をするのでラジオとか、バラエティとか。ドラマで普段とは違う姿を見られるのもいいですよね。私は新人教員の役とかいいと思うんですよ。

でも、それって本当に彼がしたい、してみたい仕事なのか、と思ってしまうんです。

ここからはあくまで私が見て思っただけのことだから、必ずしもそうだと決めつけるわけじゃないです。G担になって7年、彼の担当になってからはまだひと月半なので知らないこともたくさんあります。

でも私は、彼に野心とか、売れたい!っていう強い思いがあるのだろうか、と不安になってしまうことがあるんです。

それは彼の仕事ぶりにやる気がないとか、手を抜いているという話ではないです。私には彼は真摯に仕事に、ファンである私たちに向き合ってくれていると感じます。ただ、なんでもそつなくこなすからそう見えてしまうだけなのかもしれないけど、私は不安になるんです。

私は彼のJr.の頃のことは知りません。かろうじて成人するころから知っているくらいで、デビューしてすぐのことも知りません。ただ、それでも彼は大所帯グループを取りまとめる立場にあって、それは私が思うよりずっと大変なことなのだと思っています。もしかしたら彼は、彼自身のことを考える時間よりも、グループを俯瞰で見つめなければいけない時間が長かったのかもしれないとも思います。

その2つを上手くどちらも、というのは難しい話なのかもしれません。私にはよく分かりません。

私が知った口で話すことではないかも知れませんが、彼は真面目で賢いひとだと思います。お茶目で、可愛いひとだと思います。彼の持つたくさんの魅力を、たくさんの人が知っています。私以上に彼の魅力を知っている人なんて山ほどいます。その魅力を知っているから、あんなことしてほしい、こんなことしてほしい、って願望が出てくるのだと思います。たくさんの人が彼の持てる能力を知っていて、彼の可能性を信じています。

けれど、それを彼自身がどこかで諦めているのでは、と感じてしまうことがあるのです。彼はそれなりに大概のことをそつなくこなす人です。とても器用なんです。それだからそう見えるだけだと思いたいけれど、たまにですけど、彼自身は自分の可能性をどう思ってるのだろう、と不安になります。そのたびに、たくさんの魅力を知っているからこそ悔しいです。たくさんの人ができると信じているのに、きっとできるのに、と。


私は彼のことを尊敬しています。彼の生き方を愛しています。彼の生き方は簡単に誰かが真似できるようなまのではないとも思います。

最近深く関心したのは、話自体は少し前のことですが誰にも言わずに通信制の大学を受け、見事合格したことです。個人的な話をしますが私は昨年浪人生でした。その経験から、誰にも目標を言わずにそれを達成するには強い気持ちがないとできないと思うのです。

その他にもたくさんあります。小さなことだけど、たくさんいるファンの目を一人ひとり見てくれることだとか、歌にかける思いが人一倍強いことだとか。私は彼の歌声が好きです。楽しそうに、伸びやかに、生き生きと、そんな言葉が似合うような鮮やかな歌声が大好きです。


どうやって締めるかとかあまり考えずに書き始めてしまったんですが、ここらで締めようと思います。

もし私が考えていることが全て杞憂だと思うならこんなことは全て忘れ去ってください。なかったことにしてください。

ただ、私はもし私が思うことが本当なのだとしたら、と思うと不安なんです。それで勢いだけで書き始めてしまったので、どちらにしろ忘れてくれて構いません。

ただ私は彼のことが大好きなので、彼のいろんな姿をこれからもたくさん見たいと思っています。貧乏学生なのでお金もたくさんはかけられないけれど、CDなり雑誌を買うことはもちろん、雑誌のアンケートにお礼を書いてみたり、出演した番組に感想を送ってみたり、できることはたくさんあると思います。

それが、ただの私の思い違いかもしれないけれど、もしこの仮定が少しでも当たっているとするなら、少しでも彼の自信を支えるものになったら嬉しいと思います。そんなのエゴでしかないと分かっているけれど、私は彼のファンなので、できることがあるならばたくさんしようと思います。


私の夢は、いつか彼のあのソロ曲を、コンサートで生で聴くことです。