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Longing

青いのが好きな人の雑記帳

担当増やします宣言

私はるこ。は2017年4月をもって、担当を伊野尾くんから薮くん・伊野尾くんの掛け持ちに変更することをここに宣言いたします。


今日言いたかったことは、これだけ。
2017年4月ってのは自分の中でのケジメとか現実の多忙さなど色々ある上で考えて決めました。これ以下ずらずら書いてはみましたが大して内容はなく、ここに至るまでのプロセスや気持ちをうだうだと書き散らかしているのが主です。
年末の大掃除に疲れたときなどに興味が湧いたら覗いてくれたりしたら嬉しいな……!



そもそも私がJUMPファンになったのは、2010年後半〜2011年ごろのことでした。「左目探偵EYE」の頃から見ていたのですが、初めてCDを買ったのは「OVER」のため「OVER出のJUMP担」と言ったほうが分かりやすいのでそう言うことにしています。
元は嵐ファンだったのですがそのときに嵐から徐々にJUMPに気持ちが移っていったのでJUMPファンになったころがはっきりしないように上、なんせ中学のころの話なのであまりよく覚えていないことも多いのですが、その頃から(今も変わらずに)伊野尾くんの顔がJUMPで1番好みだったことははっきり覚えています。嵐が好きで買い始めたアイドル誌をパラパラと捲りながら「あっこの人イケメン♡」って思ったくらい好きなので、個人的なジャニーズ内好きな顔ランキングでもかなり上位です。だって顔が1番好きだから興味を持ってのちに伊野尾担って言い始めたんですもの。
当時薮くんのことはどう思っていたか、正直こちらも覚えていませんが申し訳ないけどJUMPの顔の好みの順番で言ったら後ろから数えたほうが早い場所にいたと思います。ただ最年長でしっかり者かと思いきや抜けてたりよく分からない行動をとったり、かわいい人だな〜とは、思っていた気がしないでもない…。当時も興味は向いていたのかなぁ?まあそのころからBESTも好きだったし、薮くんの書く歌詞も割と好きでした。
ただそれから「(伊野尾担だけど)薮くんも割と好き」から進歩することはなく、2014年には一旦JUMPから離れてしまいました。まあ結局、無事にJUMP沼に戻ってきたんですけど。

私がJUMP沼に逆戻りしたのは2015年4月6日、その日はHey!Say!JUMPがV6と共に24時間テレビのメインパーソナリティーに決定した日でした。
伊野尾くんが黒髪パーマから茶髪マッシュになっていたことに少なからず衝撃は受けたものの当時と変わらず顔が好み。という理由で、再び私は伊野尾担になりました。
ここまで伊野尾くんに関して顔が好き顔が好きとしか言ってないのですが、私ちゃんと内面も好きですよ!?「内面[も]」とか言ってる時点でアレですが、やっぱり顔が好きで伊野尾担になったものの独特のゆるさとか、その割にちゃんと芯の通った考えを持っているところとか、ちゃんと好きです。
とはいえ顔が好きじゃなきゃ興味持たなかっただろうし、山田くんの名言「外面が好みじゃない人の内面を知ろうとは思わない」には全面同意。

薮くんを好きになっていったのは、それからです。歌声や仕草、ひとつひとつの言葉など、最初なんとなく目が離せなくなって、見れば見るほど薮くんの魅力もダメなところも見えてそれら全てが愛おしくなって、じわじわと侵食するように薮くんが心を占めていきました。薮くんのここが好き!これも好き!って言ってるうちに「私は伊野尾担です」は私の持ちネタになっていました(笑)
ただそれでも伊野尾くんが好きだったのは事実です。「担当は1人」という固定観念があったので「薮くんを好きになっちゃいけない」と思っていた時期もありました。Twitterで「薮くんが好き!」と呟いたあとに「伊野尾くんのこと全然話してない」と罪悪感を感じて、思い出しながら伊野尾くんのことを呟いたこともありました。なんやかんやで辛かったけど、薮くんに担降りするか?と聞かれたらやっぱり伊野尾くんが好きだったので、担降りはできないし…。
気持ちというのは揺れ動くもので常にイーブンな訳ではないのですが、薮くんに対する「好き」も伊野尾くんに対する「好き」もベクトルが違って比べることなどできず、どちらも私にとっては「1番好き」なのです。だからきっと、担降りしたら後悔する。けれど薮くんだって好きだから、「伊野尾担」の4文字は私にとってしがらみでした。
そのころ「担降りブログ」なるものをいろいろ読むようになり、そのときに見つけたのがこのブログでした。


このブログの中の「自分が掛け持ちを許せるのなら、掛け持ちでもいいのでは?」という一言で、なんだかすごく気持ちが楽になったのを覚えています。他グループ掛け持ちとグループ内掛け持ちの違いはあるものの、誰が1番かと聞かれても皆1番だというのも、それぞれ違う景色を見せてくれるから楽しいというのも、首が取れるほど頷くくらい、共感しました。
1番が2つあっちゃいけないなんて誰にも言われなかったけれど、1番はひとつじゃなきゃいけないと思い込んでしまったから、辛かった。○位タイって言葉もあるし、別に1人だけじゃなくてもいいんだ!と。

そしてその気持ちをさらに強めたのは、10月9日に参戦したコンサートでした。コンサート超最高で泣いた!って話は何度もしてたので私をフォローして下さっている方には耳タコだと思います(笑)
コンサートに参戦するに当たって、うちわもフォトセもポスターも薮くんと伊野尾くんの2人分(ファイルは集合)購入し、手作りうちわは「薮」「いのちゃん(普段はこんな呼び方しないからこっぱずかしかった)」とメッセージ2つを用意して、双眼鏡でどちらを追うかは最後の最後まで迷って、最終的にはその場での気持ちに任せることにしました。
実際どっちのほうが見てたかと問われると、それは多分薮くんですがそれはあまり重要ではなくて、コンサートに参戦して分かったのはやっぱり伊野尾くんも薮くんもそれぞれとても好きだということです。まあJUMPみんな好きなんですけどね?その中でも特別に好きなのはこの2人だと、分かったというか、分かっていたけど再確認したというか。


そうして2016年10月12日、私は一時的な担当なし宣言をしました。
掛け持ちをしたいけどこの気持ちは一時的なものではないか?2人を応援できるのか?そもそも財布は大丈夫か?等々、さまざまな不安があったのでどうやって応援していくのがいいか、それともやはり伊野尾くんだけ、や薮くんだけに絞った方がいいのか、いろいろと模索する期間を取ってみました。
その「担当なし」期間の2ヶ月半で分かったことは、

・気持ちのままに好きだと言えるのが楽だということ
・薮くんに対する「好き」はそう簡単になくなりそうもないこと
・自分の中でのルールを準備する必要があること
・やっぱり財布はスカスカだから、我慢しなければいけないことは多くなるということ
・「伊野尾担」というしがらみなしに薮くんも伊野尾くんも応援できるのが楽しいということ

この2ヶ月半、いろいろ悩んだりはしましたがやってみたら楽しいし、自分に合っている応援の仕方がなんとなく分かったような気がしました。どうせ趣味だから楽なのが1番だよね!という元からの楽観主義も手伝って、2人を応援するのはとっても楽しいです。
「自分の中でのルール」というのは、2人を同じように応援するために作ったルールです。露出の量や分野が違うので同じようにお金を出すことは難しいのですがせめて「コンサートのグッズは同じだけお金をかけたい」という気持ちがありました。
……が、昨日薮くんのファイルだけうっかり買っちゃったんですよね〜。あんまりビジュアルがよかったもんで。そのことに罪悪感がなくもないのですが、「欲しいものは(予算内でなら)欲しいままに買っても自分を許してあげる」のが1番楽かな、と思ったので許してあげることにしました(笑)
このルールブックはこれからも書き加えたり変更したりして作っていくつもりです。
懐は寒いですが、グループ内掛け持ちなので他グループとの掛け持ちのように単純に「かける2」になるわけではないですし。

そういうわけで、私は2017年4月から薮くん兼伊野尾くん担当となることとなりました。
ずいぶん長々と書いてしまいましたがここまで読んでくださった猛者はいるのでしょうか…。まあただの自己満足なので、読んでくださったところで何か得があるような話ではありませんが(笑)

このブログを公開する必要は別に無いんじゃないかと思ったのですが、私が悩んでいたときに助言をしてくださったフォロワーの皆様と、先ほど紹介させていただいたブログで「担当増やしましたブログがあったら読んでみたい」と仰っていた筆者のたむ様への感謝の気持ちとして残させていただきます。

ちなみに、4月に担当が2人になりますが実は既にアプリケーションソフトウェアの嫁(男声)が1人いるので、正確には私の気持ちは3人それぞれに向かっています。みんなそれぞれ1番好きで、1番愛おしいのです。
最後になってしまいましたがTwitterや時折ブログで騒がしいと思いますが、2017年もどうぞよろしくお願いいたしします。

12月31日 はるこ。

Hey!Say!JUMPにカバーしてほしいVOCALOID楽曲20選

 

突然ですが、私はジャニヲタであり、かつボカロ廃です。


ボカロ廃の中にはジャニタレを疎む人もいるし、ジャニヲタの中には機械音声が理解できないと言う人も多いのですが私は幸運(?)なことにどちらも大好きなのです!


ということで今回は、
「Hey!Say!JUMPにカバーしてほしいVOCALOID楽曲20選」
です!イエーーイ!!


誰得かと聞かれたら俺得でしかありませんが、こまけえこたあどうでもいいんだよ!精神で生きているのでお察しください。(基本的にはJUMP担あるいはJUMPが好きじゃないとなんのこっちゃだと思いますが、ボカロの知識に関しては「こないだのらじらーで『六兆年と一夜物語』を聞いたから少し気になっている」程度の人でも読めるくらい…だと思います。面白いかは別ですが。)


今回の選曲はメンバー各個人に2曲、グループに2曲を選びました。できるだけ違うイメージの曲にしましたが、歌っているVOCALOIDもジャンルも極端に偏っているのはこの際無視してください、どうせ趣味なので……。
あと選曲は曲と雰囲気重視で歌詞は二の次なので、これ女性目線だけど!?とか思っても気にしないでください…雰囲気重視です。大切なことなので二d(ry

それと、どれもこれも有名なミリオン曲ばかり入っていても面白くない(というか私が最近の有名曲をそんなに知らない)けど、あんまりマイナー曲ばかりでもつまらないだろうことを踏まえた選曲ですが、どれも名曲には違いないので、もし気になった曲があればぜひぜひ聞いてみてください!ニコ動はTwitterアカウントがあればあっという間に登録できます!


ここで軽く私の自己紹介をしておきますと、JUMPは薮くん伊野尾くんをどメインに据えて応援中ですが、まあグループまるっと好きです。
ボカロはKAITO中心にクリプトン組(MEIKO、ミク、鏡音、ルカ)やぽいど兄妹(がくぽ・GUMI)などの日本語ボカロをよく聞きます。最近のはよく分からん。UTAUは少しかじってる程度です。


前置きが長くなってしまいましたが行きます。ここまで読んでいただいてアレですが、なんせ20曲紹介するためめちゃくちゃに長いので、暇で暇で仕方が無い時にお読みください…。

 

 

 

表記→曲名(作詞,作曲,編曲者/使用ボカロ・UTAU)

 

山田涼介

paranoia(めざめP/初音ミクAppend)

ミスヴァのころの触れたら崩れそうな繊細な歌い方と、重めのバラードが好きそう(偏見)というイメージからのチョイス。この曲はアペミクの細く透き通った声と、曲の中だと強く際立つシンプルな日本語の音の美しさがとにかく印象的なのですが、少し前のダヤマのまだ少し不安定で危ない色気のあるあの声で歌って欲しいと思いました。
paranoiaとはつまり「被害妄想」という意味を持つそうです。

 

・威風堂々(梅とらP/巡音ルカ,初音ミク,GUMI,IA,鏡音リン)

そもそも一人で歌えねえじゃん!ってツッコミは置いておいてください。
歌い出し(?)は喘ぎ声で始まる、とにかくセクシーな歌です。挑発的な歌詞とラップなどが挟まれてコロコロ変わる曲調で、とにかくとことんエロっちく魅せるダヤマが見たいです(真顔)
この曲はもちろんYes!!のダヤマのイメージです!!!どんな吐息遣いでどんな表情をして、ついでにどんなダンスを魅せてくれるか…。雄也のほうにもセクシーソングを選びましたが、雄也とは違ってゾクゾクするほどの美術品のようなエロさを魅せて欲しいですね。言っていることが分からない?Don’t think, FEEL!!

 

 


知念侑李

・te-yut-te(フェイP/鏡音リンAppend)

とにかくかわいい歌!ということでチョイスしました。「ワールドイズマイン(ryo)」(sm3504435)じゃないの!?って思う人も多いでしょうし正直私も迷ったのですが、ツンデレちねちゃんももちろんかわいい姿を見せてくれるだろうけど、それなら最初っから最後まで思いっきりとびっきりの「可愛い♡」を演じてくれる姿が見たいので!!という理由でチョイスしました。原曲は純粋に照れてるイメージの曲ですが、知念ちゃんが歌ったらかわいいこと言って惑わす感じになりそうなのも面白そうじゃない?……原曲とカバーの相違が苦手な方には、すんませんm(_ _)m

 

 


中島裕翔

・夢地図(40㍍P/GUMI)

最初に「曲重視です!」と言いましたが、これは歌詞も含めてのチョイスです。曲調は爽やかなバンドサウンドで、裕翔の若く明るい声によく似合うと思って選びました。
肝心の歌詞の方なのですが

現実に躓いて 夢の前で転がって うまく辿り着けなかったとして
原因はいつだって僕の内側にあって 打開する術をいつも探してる

この歌い出しの部分はじめ、裕翔が一万字インタビューなどで語っていた自分の武器を模索していた時期のことを思うと、なんというかもう、堪らないですよね!!!(語彙力ゼロ)
自分の創り上げるものを信じて進んで行こう、という前向きなメッセージの詰まった歌なのですが、裕翔の明るくてまだ少年のようなあどけなさが残る歌声で歌って欲しい楽曲です。

 


知念中島

・うそつきと迷子の一千年(マイゴッドP/KAIKO(GUMI),MEIKO,KAITO)
(表記がややこしいのですが、KAIKOはKAITOから派生したいわば女版KAITOで、KAITOの声が女声っぽくなるようにしたものが本来のKAIKOの声です。ですが今回の楽曲では、キャラクターのKAIKOにGUMIが声を当てています)

手抜きやがってwwって思った人もいらっしゃると思います…正直、どっちにするかでなかなか決め切らなかったので、曲の中でキーパーソンになるKAIKO(GUMI)
MEIKOをそれぞれ歌って欲しい!ということにしておきました。
曲調はこれもバンド構成なのですが、爽やかでありつつも切なくて、がっつり歌い上げて聞かせる曲なんですよ。幼馴染の男の子に2人の女の子がそれぞれが好意を抱きつつ、でも心地よい三人の関係を壊したくない。
その曲の雰囲気に、もう少年でもないけど、大人と言い切るには少しあどけない青年期の2人の声が、曲中の3人の子供時代から前に進めないもどかしくて危うい関係とよく合うんじゃないかなぁ、と。

 


岡本圭人

・へなちょこナイト(damel(作詞),エキセントリックP(作曲)/KAITO)

代表的な可愛い兄さん楽曲です。タイトルからも伝わりますでしょうこの可愛らしさ!!!
おてんばな「君」に振り回されつつ、

君が決めていいよ 僕はただのナイト

と君の全てを受け入れてくれて、転んだら手を取ってくれる優しいナイトがまさに紳士的で優しくて、でもちょっぴりへなちょこな圭人にぴったり!!
ほのぼのとして可愛らしさがぎゅっとつまった歌詞と曲調が圭人の暖かな陽だまりのような優しさとリンクします。圭人が歌うなら絶対にコレ!!とチョイスしました。本当にかわいい!

 

・About me(蝶々P/GUMI English)

先ほどとはうって変わって、大人びた切ないオサレ曲です。「GUMI English」でお気付きかと思いますが、一部を除いてほぼ全て英詞の曲なのもチョイスの理由の一つです。
圭人の声って結構ハスキーで、他のメンバーとはまた違った落ち着いた大人の色気を持っていると思うんですよね。喧嘩した恋人が次の日に亡くなってしまい、その何年後かに新しい恋人ができるのだけどまだ過去のことを断ち切れないまま…という歌詞なのですが、圭人のあのじんわりと心の中に染みてくるような歌声で聴いてみたい。というかみんな圭人の声をもっと聞きたくないんですか!?なかなかセクシーでいい声してるし、「3月14日〜時計」なんかは圭人のハモりが甘い甘いラブソングを少し穏やかなイメージにしてるんだと思うんですよね…。
ダヤマや雄也のような危うい色気ではなくて、落ち着いた暖かな色気を纏った圭人の声、この曲によく合うと思います。

 


有岡大貴

・Fire◎Flower(halyosy(作詞,作曲,編曲),is(編曲)/鏡音レン)

圭人もなかなかだったけど、大ちゃんもかなり両極端な選曲になりました。まずは大ちゃんの「少年らしさ」からイメージした曲です。
halyosy氏の代表的な楽曲なので、ボカロ好きなら聞いたことある人も多いと思いますが、これゲーム(「初音ミク-Project DIVA- F」(HP:http://miku.sega.jp/f/ps3/ )初収録)の演出もニクいんですよねーっ!!!
ステージで歌い踊る少年と、海で遊ぶ少年少女。これだけだとただの挿絵でしかない演出ですが、曲のクライマックスでは少年がたくさんの観客がいる中で一緒に遊んだ少女に向けて歌うんです。
少年期の恋と夢の狭間で揺れる心を花火に重ねて、爽やかなロックに乗せて疾走感たっぷりに歌い上げるこの楽曲、大ちゃんに

「最初から君を好きでいられてよかった」なんて 空に歌うんだ

なんて、自分だけに向けて歌われたらドキッとしませんか…?あいにく大ちゃんは私のリア恋枠ではないんですが、あのキラキラした瞳に見つめられてそんなメッセージ届けられたら誰であろうと胸キュン必須だと思います…。
(実は小説がめちゃめちゃ良いと聞いたから軽率に読みたい)

 

・Loops and Loops(頑なP/KAITO V3)

(KAITO V3はセルフカバー版で原曲は巡音ルカver.(sm17535521)です)
二曲目は曲調が180度変わりますが、チョイスの理由は一も二もなく「大ちゃん好きそうじゃん…?(偏見②)」
ルカのほうの原曲はR&B×dubstepKAITO版はuk garageだそうです(ジャンル名聞いてもピンと来ない)。わたしゃそっちのジャンルは正直、ボカロやらアイドルやらを通してしか聞かないので「うわシャレオツ!」って感想しか出ないのですが…。
「My Girl」の歌声が大ちゃんじゃなくて大貴さん!って感じでもうどひゃーってなるくらい(語彙力)かっこ良かったので…ぜひ歌って欲しい…。英詞がまあまあ多いんですがそのへんは…私はたどたどしいのもそれはそれで好きですけどね。

 


伊野尾慧

・おちゃめ機能(ゴジマジP(ラマーズP)/重音テト(UTAU))

ボカロ曲じゃなくてごめんなさい\(^0^)/
まあでもニコ動だとUTAUも「VOCALOID」カテゴリーで投稿できますし、ラマーズPは正真正銘のボカロPなのでいいよね?ね!(強行突破)
この曲、意図してのことか分からないんですがウ段がやたら多いんですよ。テトさんのウ段がかわいいからとかそういう理由なのかな?知らないけど。
伊野尾くんの歌い方見てたらすぐ分かると思うんですけど、彼もウ段の発音がかなり特徴的なんですよね。あと伊野尾さんのあのミルキーのように甘〜いキャンディーボイス(?)がポップで明るい曲調によく合うし、真面目に聞いたらトンチキな歌詞でも可愛らしく仕上げてくれるんですよね!
余談ですが私に時間と技術があれば、間違いなく伊野尾くんでかの有名な「吹 っ 切 れ た」トレスMAD作ってました。

 

・誰でもいいから付き合いたい(卓球少年/鏡音レン)

言わずもがな。モテない男が「もう誰でもいいからぁ!!」と叫びながら奔走する動画…特にオチもストーリーもないですが、伊野尾くんなら楽しくやって見せてくれそうだなあ…とw
本当にそれだけの理由でチョイスしてしまったからこれ以上書くことがないです…。あっコミック買ったんですが(KAITOが表紙にいたので)普通にギャグ漫画として面白かったですので電車で読むことを推奨します!

 

髙木雄也

・Just a game(takamatt/GUMI)

ボカロ曲では珍しいダンスホール・レゲエというジャンルだそうです。こういうのもレゲエになるのは意外でした。いのひかがJUMQで「レゲエやりたい」って言った時にこういうのならいいかも…とか思ったとか思ってないとか。
それはともかく、雄也に選んだ楽曲は2曲ともとにかく色気マシマシで歌ってくれ!って楽曲です。
ダヤマのときにもちらっと言ったんですが、ダヤマが美術的なエロさだとしたら雄也はどこまでも生々しいエロさなんですよね。ちゃんと質量を持ってそこに存在してる感じ。
この曲って一番最初がとにかく特徴的な曲なので「前奏www」っね言われがちなんですけど、私はこの前奏あってのその後の部分だと思うんですよね。むしろ雄也には前奏部分をこれでもか!!ってほどにねっとりと歌い上げてほしいです。
その後はダンスが踊れるのを重視してあったり、歌詞の韻の踏み方が綺麗なので、歌の雰囲気とは裏腹にスピード感もあるんですよね。男と女が繰り返す過ちを雄也のフェロモンたっぷりの声で歌いながら、長い足を生かしてしなやかに踊って魅せて!

 

・Sweet Devil(q*Left(作詞),八王子P(作編曲)/初音ミク)

実はイメージとしてはIGASIO氏によるKAITOカバー(sm20050091)だったりします。女性(少女)目線の曲ですけど、男声で聞くとまた違った印象になるので好きです。
タイトルのとおり小悪魔な少女が挑発的に色っぽく

だってこういうの好きじゃん

なんて誘うんですけど、雄也の男らしくて艶っぽい声で囁かれたらゾクゾクしそう…。
これ雄也の声で歌ったらえろいだろうなー!って思って、むしろそれだけのために選曲したので、とことんその声で女心を翻弄してほしいですねー!!

 


八乙女光

・セフレ(モナカ(ナナホシ管弦楽団)/GUMI Power)

「おいお前俺の自担に何を…」ってナイフ構えた人もいると思うんですがとにかく落ち着いてください!!タイトルはアレですが、正直「今夜、貴女を口説きます」のほうがエロいです。
曲調としてはスピード感のあるロックで、

ネオンサイン舌で撫でて 黄昏を染める

恋人気取り能無しジゴロ 馬鹿はどうやったって治らない

のような耳に残るワードも多くて、聞いていてすごく気持ちがいいです。
イメージとしては「憧れのEgoist」とか「UNION」の光くん。挑発的で独特のフェロモンを持ってる光くんの歌声で聴かせてほしいです。光くんの歌声って別に生々しくエロいわけじゃないんですけど、明るさに隠した翳りのある表情や声がこの曲の背徳感によく似合う気がします。

 

・Dog Day Afternoon(ラムネP/鏡音リン)

光くんの2曲目は結局なんだかんだと最後まで悩みました…。
夏になると聞きたくなる爽やかなリン曲です!今すぐに駆け出したくなるようなこの曲を、明るくて色鮮やかな光くんの声で歌って欲しい!
実はこの曲含めて5〜6曲の候補をあげていたのですが、結局最後の決め手は、声が合うかどうか、でした。
かわいい声×爽やかな曲って、あまりかわいく甘ったるいだけの声だと曲の爽やかさについていけなくなっちゃうと思うんですが、リンちゃんのかわいらしいけれどハキハキした声だからこそ歌えるこの曲に、光くんの可愛いけれど力強さのある歌声を乗せたいと思いました。

 


薮宏太
・スノーマン(halyosy/KAITO V3)
ゲーム「初音ミク Project mirai 2」(HP:http://miku.sega.jp/mirai2/ )のための書き下ろし)
これニコ動に投稿されたものじゃなくてゲームのための書き下ろしなので実は原曲はニコ動に無いんですよね。ファンが投稿したプレイ動画やPVはありますし、ゲームを持ってなくても近所のゲーセンの「初音ミク Project DIVA Arcade」(HP:http://miku.sega.jp/arcade/ )で100円でプレイやPV鑑賞できますのでぜひ(ステマ)。
それはさておき、この曲ってアーケードでプレイすると8頭身のKAITOが踊るんですが、そのダンスも含めて薮くんにカバーしてほしいんですよ!
薮くんのダンスって長い脚や手の扱い方のしなやかさや美しさがとても印象的なのですが、スノーマンのダンスも脚捌きが特徴的なのできっと綺麗に踊ってくれると思うんです…!
この曲調のほうは民族調…に入るんでしょうかね…?正直よく分からんですが、雪が積もる冬に生まれた雪の精が1人の少年の願いを叶える手伝いをする、という物語です。
薮くんは高音域も強いし伸びのいい声をしているので、(さすがに原キーはかなり高いので無理だと思いますが)力強さのあるまた原曲とは違った印象のスノーマンになりそう。しかし「IZANAMI」の時に感じたのですが、力強さを持っているのに吹けば消えてしまいそうな儚さが、春になれば消えてしまう雪の精の儚さに重なるんですよね〜!!
…実は今回これが言いたいがために書き始めたようなものなのでやたら長くなってしまった。この辺りにしておきますが、IZANAMIもスノーマンも楽曲そのものもパフォーマンスを含めても素晴らしいので、まだ見たこと無い人は是非に!!!

 

・rain stops,good-bye.(におP/初音ミク)

2曲目も切ない歌になってしまった。こちらはタイトルの通り、雨上がりの空に歌うような繊細なバラードです。
この曲をセレクトしたのは「KISS Diary」の歌い出しのイメージなのですが、薮くんの歌声を語るときにしなやかさと上品で穏やかな色気って外せないと個人的に思っているので、その声でぜひこの曲の繊細な片想いを歌って欲しい…!
それからこっちは「My Everything」のイメージからなのですが、薮くんは一つ一つの言葉を大切に丁寧になぞるように歌うイメージがあるので、歌詞が美しく、言葉の機微が優しいメロディにのって染みてくるこの曲を選びました。
この曲は叶わない片想いなのに、イメージに挙げた曲がどちらも幸せな曲なのは気にしないで欲しい。

 


Hey!Say!JUMP
ディストピアジパング(cosMo(暴走P)/GUMI)

最後はグループで。私が抱くJUMPのイメージって「闇を食ったような世の中でも光を目指してただ真っ直ぐ進んでいく」グループなのですが、まさにこの曲。歌詞を読んだら分かると思うので引用。

誰かを励ますことを躊躇うくらいに 明日に希望は抱けないけれど
同じ時代生き 共有した運命を 解かり合って寄り添うくらいならできる

ディストピア(≒希望のない世界)を力強く、共に生きてくれる存在。そんなこの曲がJUMPのイメージに強く重なります。

 

・Love*3(黒うさP/KAITO,(Milia,びえん,うさ(いずれも歌い手さん)がコーラス参加)

もう一曲はバラードをチョイスしました。黒うさPといえば「千本桜」(sm15630734)「カンタレラ」(sm2393562)などが有名だと思うのですが、これはそれらと肩を並べていいくらいの隠れた名曲だと思います…!
この曲は素直な分かりやすい言葉でストレートに思いを伝える暖かなラブソングで、「Very Very Happy」や「はじまりのメロディ」など、まっすぐに私たちに歌を届けるJUMPのイメージで選びました。
穏やかで明るいこの曲に、きっとJUMPの歌声がよく合うと思います!!

 

 

 

一通り終わった〜〜〜!!!あー、長かった。
こんなこと書いてたらスク革でミクさんが歌舞伎やってたりするのも放送されてびっくりしたよ。
書きながらボカロ廃からもJUMP担からも叩かれそうなことばっかり書いてるな〜…とは思ったのですが趣味ですので…。
性癖ぶつけてるだけだろお前!って言いたくなるような選曲の人も何人かいるだろって言われたら否定できないんですけど、そもそも好きな曲って時点で凝縮された性癖を麺つゆのごとく伸ばしただけですので、どうしようもないです。

それから、VOCALOID楽曲っていわゆる厨二楽曲などのイメージが強いと思うんですが、ボカロPにはいろんな人がいて、いろんなボカロ曲があるんです。ラップやR&Bを歌う子もいれば、オペラのカバーをする子もいます。
私が好きなKAITOは民族調楽曲や和風楽曲、クラシックなどが強いので、厨二な曲よりも断然よく聞くほどです。
いろんなジャンルの楽曲をボカロを通して聞くことで新しい音楽の世界を知ることができるのは、ボカロの大きな魅力の一つだと思います。

 

最後に、この人にこの曲?とか、この人はこっちのほうが合うだろ!って意見がある人もいらっしゃると思うんですが、そういう人はぜひあなたもJUMPに歌わせたいボカロ曲ってテーマでブログ書いてください!ってか私が読みたいです!
長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

(紹介した動画などでこのブログの名前を挙げる行為や、他の視聴者に不快な思いをさせる行動は絶対におやめください。)

 

いただきハイジャンプが1周年を迎えた話

2014年12月30日、この日初めて「いただきハイジャンプ」が放送されました。

「国民プロデューサーの皆様から企画をいただき、芸能界の頂を目指す」というテーマで始まったこの番組は2015年6月10日の2回目の放送では今と同じく「番組に寄せられた一大事を解決していく」というテーマになり、その年の7月8日、「いただきハイジャンプ」はHey! Say! JUMP初めての冠番組として、レギュラー放送第一回目が開始されました。

つまり2016年7月8日で、「いただきハイジャンプ」は1周年を迎えます。

 

ということで、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが私が(ほぼ)毎週Twitter上で更新しているいただきハイジャンプの今週の一大事とロケメンバーをまとめた通称「いたジャンまとめ」の一覧表、それからこれまでの統計を簡単にではありますがまとめさせていただきましたので、ご紹介したいと思います。

ブログをほとんど書いたことがなく、ご覧のとおり読みにくい文章でつらつらとかなり長く書いてあるので暇で暇で仕方がない!というときの閲覧をオススメします。

 

それでは、まずは表の見方からざっくり説明させていただきます。

左から順に、

年/月/日・・・放送年月日です。放送時間は番組ホームページの表記にしたがって「水曜25時25分から」になっております

回・・・レギュラー放送の放送回数です。パイロット放送や「いただきSUPERハイジャンプ」は別カウント

MC・・・その週の不定期MC

一大事・・・その週の一大事。ロケ冒頭でメンバーに渡されるフリップと同じものです

山田~薮・・・その週、ロケに行ったメンバーをメンバーカラーで塗りつぶしてあります

備考・・・主に自分用のメモです。放送で気になったことを書いていたりいなかったり。

となっております。

 

それでは、前置きが長くなってしまいましたが一覧表とこれまでのまとめをご覧下さい。

まず、Twitterでも毎週更新している表、これまでの分全てとなります。

 

f:id:haruko0217:20160707032510p:plain

表の大きさに対して文字がかなり小さいのでスマホからだと見にくいと思いますが、この表に関しては「これだけたくさん放送したんだ!!」と驚いてもらえたら充分です(笑)

(4月27日放送の岡本が「●」となっていますが、ロケの途中で呼び出されたのでこの形式にしています。回数などは全て一回としてカウントしています)


ちなみにパイロット版第1回放送を除いて44回放送されたうち、各メンバーが一大事を解決した数は全員で解決した4回を除き、山田15回、知念12回、中島11回、岡本12回、有岡13回、伊野尾11回、高木15回、八乙女14回、薮13回、平均して約12.9回となっております。

ほぼ同じものですが、上の表を簡潔にまとめたものがこちらになります。

f:id:haruko0217:20160707042155p:plain


これまで2回のパイロット放送、41回の通常放送、2回の「いただきSUPERハイジャンプ」で解決した一大事の数は57個に上ります。その中では、いたジャンの看板ともいえるであろう「夢中(ゆめなか)企画」や、東京・千葉・神奈川の三県を跨いで調査した「大型犬ランキング」など、シリーズ化された一大事も多く生まれました。

以下、複数回放送されたシリーズ別の一覧です。

 

  •  夢中企画

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シリーズものの中で放送が7回とダントツで多いのが子どもの苦手なものの妖精に扮したメンバーが夢の中で苦手を克服させる、という「夢中(ゆめなか)企画」でした。それぞれ枠の中に書かれたものがメンバーが扮したもの、そのうち太字のものが子どもが苦手なものです。

野菜や動物などの格好をしてメイクを施し、子どもと触れ合う姿が印象的なこの一大事はいたジャンの名物企画といっても良いでしょう。

  •  デカ盛りハイカロパf:id:haruko0217:20160707034214p:plain

デカ盛りを食べて一円あたりのカロリーが高いのはどれかを当てる「デカ盛りハイカロパ」は、一大事としては3つですが週を跨いで放送されることもあったため、5回放送されています。どの回もインパクトのある食べ物と、助っ人タイムを獲得するためのゲームが印象的でした。

顔面洗濯バサミの八乙女プロが生まれたものこの一大事でした。

 

  • 大型犬ランキング

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各県で飼われている1番大きな犬を訪ね、ランキング形式で発表していくこの一大事は3回放送されました。大きな犬と戯れ、ときに遊ばれるメンバーたちの姿が見られる企画でした。現在の1位の140cmを超える大型犬は、これから現れるのでしょうか。

 

  • 反則勝負

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どんなにせこい手を使ってでもチャンピオンに勝て!というこの一大事も3回放送。

チャンピオン相手に苦戦するメンバーの焦った顔や悪い顔などが見られる、ファンにはたまらない企画です。

 

  • ウェルカムボード

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お店の集客数アップのためにオリジナルのウェルカムボードを作ろう!というこの一大事は3回放送されました。

どのメンバーもそれぞれ技巧を凝らし、知恵を絞ってオリジナリティー溢れる作品を仕上げていました。みなさまもお気に入りの一枚があるのではないでしょうか。

 

  • 最恐の吊り橋

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細くて高い吊り橋を探して2回放送されたこの一大事。スペシャルでの放送では山形でロケが行われました。薮くんと山田くんのコミカルなやり取りは2人の信頼関係を感じさせます。

 

これまでさまざまなロケに出かけて一大事を解決してきたメンバーですが、ここで気になるのはどのメンバーとどのメンバーがどれだけロケに行ったのか?というところ。そちらももちろんまとめました。

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2015年の最後に一覧を出したときはまだ穴ぼこだらけの表でしたが、差はあれどこの半年で全て埋まりました。そのなかで最も多くロケに行った組み合わせは薮と山田の6回、最も少ないのは高木と中島、伊野尾と有岡、薮と知念のそれぞれ1回。

普段、コンビ扱いされることの多いやまちね(山田と知念)は4回、ありやま(有岡と山田)も4回、やぶひか(薮と八乙女)は3回、いのあり(伊野尾と有岡)に至っては1回と、あまり目立った結果にはならなかったのは、いたジャンでは普段見られないメンバーの組み合わせで起こる面白さを模索しているのでしょうか。

 

今回紹介させていただく表は、以上で全てとなります。

大して面白みもないただの総まとめでしたが、いかがでしたでしょうか(と聞かれても困ると思いますが)。

そもそもこの表を作った目的のひとつは、これからファンになる人やJUMPを他の人に勧めたい!という人のお役に少しでも立てれば、というものです。JUMPに興味があるから過去のいたジャンを見てみたいけれどどれを見たらいいか分からない!あるいは、バラエティにおけるJUMPのよさを紹介できるのはどの回だろう?という人がいれば、どうぞこの表を使ってやってください(ちなみに私自身がこの表を活用したのはDVDにダビングしてラベルを書いたときくらいです…)。

このブログは基本的にリンクフリーですし、自作発言をしなければこの表の保存・転用もOKです。転用元や作者の表記、こちらへの報告も皆様にお任せします。

ただし(ほぼ)毎週更新していくものなので、最新のものが知りたい!という片は私のTwitterアカウント(@haruko_hsjlove)をご覧下さい。個人的な都合で放送後すぐに更新できないこともあると思いますが、出来る限りすぐに更新しております。

 

この表はあくまで一個人の趣味で作ったものですので、無いようには努めていますがもしかすると間違いや、そうだと思わせてしまうような表記がある可能性がございます。気付いた方はお手数ですが、このページのコメントまたは私のTwitterアカウントまでご連絡くださると嬉しいです。

 

長くなりましたが、ここまで閲覧していただきありがとうございましたm(_ _)m

iPodを水没・復活させた話

タイトル通り、昨日わたしがiPodをトイレに水没させ、その後復活させるまでのお話です。
あくまでも自分用の記録ともし今後水没させてしまった方が少しでも参考にできたら、と思って書かせていただきます。
文章が拙い部分もあるかもしれませんがご了承ください。

まずわたしのiPodですが、iPod touchの第5世代のものです。2年ほど愛用しており、ガラケー持ちのわたしはLINEやTwitter、ネットなどもほぼこれを使っているので情報収集が命(と思ってる)ジャニヲタライフの中では割と無くてはならないアイテムです。以前はシリコン製のカバーをしていたのですが破損してしまい、水没させたときも丸裸でした。

水没させたのは、本屋のトイレでした。
誤ってカーディガンのポケットから落としてしまい、ボチャン!と音がしたと思って振り返ると既に綺麗にトイレの中。
慌てて便器の中に手を突っ込んで引き出したのですが、このまま持って帰るわけにも…と思い、どうせ一度沈んだんだからと水で洗い流しました。
この行動は多分間違ってると思うんですが、いくら使用前のトイレとはいえなんとなく不潔で嫌ですもんね。
その後、誰もいなかったのでとりあえずハンドドライヤーで風を当て、出先だったので若干濡れていましたがそのままビニール袋に入れて持ち帰りました。

家に帰ったのは1時間後。
あんな大胆な水没は初めてだったので、内心もう復活は無理だろうなと思っており、友人にLINEが使えないことを連絡しなきゃとか折角だからバラしてみようとか考えながら帰宅しました。
それでももしかしたら、という思いで処置を行いました。
以前母が「振って遠心力で水を出すといい」言っていたので袋のまま数回振り(※これは後から知ったことなのですが、機体を振ると、浸水していない部分まで水が入り込んでしまうのでやってはいけないようです)
水を乾燥させるためにドライヤーをかけました。

それと並行してパソコンを起動させて、ツイッターで助けを求めていたとき、
突然「ピコン!」と音がしました。
何かと思えば、iPodがLINEの通知を知らせていました。
ちなみに「水没させた電気製品の電源を入れるとショートすることがあるので絶対してはいけない」と聞いたことがあったので、水没した時からこの時点まで一度もどのボタンにも触れていません。
普段は家のWiFiが届く場所まで来ると勝手に通知が来るので、恐らく通知が来る瞬間まで機能していなかったんじゃないかと思います。

その後、iPodは普通に機能していたのですが、ふと気付くとカメラのレンズが曇っていました。おそらく内部に入り込んだ水が凝結したんだと思います。
水滴が消えるまでドライヤーをかけてカメラを起動してみたのですが、まだ白く曇ったままだったので、続けてしばらく温風を当て続けたらほぼ正常に戻りました。
曇っていた状態とその後の状態がこちらです。
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それから大体3時間後に使ったときはまったく異常なしに撮影できました。

もしかしたら一週間後とかになにか影響が出てくるかもしれませんが、とりあえずはほぼ24時間特に動作に問題なく機能しております。
全てこのやり方が正しい訳ではなく、「洗う」「水没した機体を振る」などは間違ったやり方だそうです。
また、ドライヤーを使用するときは温風を当てると高温になってしまうので本当は冷風を使うのが正解です。
(レンズを乾燥させるときは水分を蒸発させるのが目的だったので、温度に気をつけながら温風を当てました)
また、ガラケーや他のスマホと違ってiPodiPhoneは水が入り込む穴が少なく、素早く引き上げたので水があまり入らなかったのでは、と思っています。
防水とまでは言わないけれど、ある程度だったら平気なんじゃないかな?

とはいえ、一番は濡らさないことです。
個人的にはシリコン製のカバーは滑り止めになって落ちにくいのでオススメです。
それからいろいろ試してみて駄目だったら素人の知識で無理しようとせず、販売店やApple Storeなどに持って行きましょう。
お金は掛かりますがそれが一番確実です。

ちなみにこの日はこの後、我が家のテレビもつかなくなるという厄日でした。
皆さんも電子機器は水に濡らさず、大事に扱ってくださいね。

『Twitter上キミアトラクション同時鑑賞会』開催のお知らせ

来たる10月21日(水)、Hey! Say! JUMPの15作目のシングル「キミアトラクション』リリースに先立ちまして、直前になってしまいましたがTwitterでのイベントの開催をお知らせします!
(主催者はジャニーズ事務所及び所属のタレントとは一切の関係はございません。ご了承の上ご参加いただくようお願いいたします)

今回は家でテレビ番組を見るように、同じタイミングで同じものを見て、TL上でリアルタイムに楽しい!という気持ちを共有できたらいいなと思い、企画させていただきました。
詳細は下記の通りです。

【日時】
10月21日(水)
第一弾 21時30分開始
第二弾 22時30分開始
(当日21時30分と22時30分にTwitterにて本企画アカウント(@Jump_kimiato)より開始の合図のツイートを行う予定ですので、それを合図に同時に鑑賞を開始していただきます)

【場所】
それぞれお好きな場所で!

【内容】
・第一弾
「キミアトラクション」初回限定盤1に収録されている特典DVDのPVおよびメイキング映像の鑑賞
・第二弾
「キミアトラクション」初回限定盤2に収録されている特典DVDのPVおよびメイキング映像の鑑賞

Twitterへの投稿】
ツイートを投稿する際には「#キミアト同時鑑賞会」のハッシュタグを付けてツイートしてください。

【その他】
・先述の通り、開始の合図を本企画アカウントより投稿します。参加する方はフォローをお願いします。
・一足先にCDを入手される方もいらっしゃるとは思いますが、参加する際はなるべくDVDは初見でご参加ください。先にご覧になった場合も、専用タグを付けてのネタバレとなるツイートは避けていただくようにお願いします。
・第一弾、第二弾としていますが必ずしも両方参加されなくても構いません。どちらか片方だけの参加も大歓迎です!

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開催まであと一週間という直前のお知らせとなりましたが、たくさんの人とこの鑑賞会を楽しめたらいいなと思っています。是非奮ってご参加ください!
また主催者はこのような催しの主催をするのが初めてなので、不慣れな点や至らない点もあると思いますが、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。

質問やご要望がありましたら、当ブログまたはTwitterの本企画アカウントか主催者はるこ。のアカウントまでご連絡ください。
本企画アカウント→@Jump_kimiato
主催者アカウント→@haruko_hsjlove